(前編)暑くなってきたら要注意!夏の釣りで注意したい危険なことと対策方法。 の話

白米の活動

はい、こんにちは!白米です。

最近変な天気多くないですか?!

暑かったり、涼しかったり…。急に雨とか降り出しちゃったり…。

全く関係ないんですが、昼に出かける用事があり、電車に乗りました。目的地について、暑かったんで駅前のコンビニに寄ったんです。飲み物を買って、少し歩いたところで…

大粒の雨が…

まじかよ?!と心の中でつぶやき、小走りで目的地に向かったんですが、雨の方が早かった…。

ドバーって降ってきて、ずぶ濡れ…

目的地に着き、友人に最悪だったよ…と文句を言ってたら、止んでやんの…。

コンビニよらんかったら…。少し待ってたら…。もう少し早く家を出てたら…。

たられば」を言い出したらキリがないので、ちゃんと色々なことに対策しましょうね。ということで、今回は危険がいっぱいの夏の釣りの対策についてお話しちゃう!

でが、はじまり!

注意したいこと

危険なこと6選です。

  • 天候
  • 熱中症
  • 日焼け
  • 食中毒
  • 釣った魚の処理

きっと他にもあるんでしょうが、とりあえずこの5つさえ乗り切れば、楽しく遊べます。

詳しく見てみましょう。

天候

冒頭の話ではありませんが、突然の雨に襲われるケースはありますよね。

港湾部にいる分にはそこまで危険はないかもしれません。

多少の雨がしのげる釣り場であれば、神奈川だと、野島公園駅下か早川漁港(小田原新港)は良いかもしれません。過去の記事があるので、どんな場所か見てみてください。

白米のいつもの釣り ~魚と遊ぼう!~ 野島公園駅下

白米のいつもの釣り ~魚と遊ぼう!~ 小田原早川漁港

危険度の高い場所といえば、は危ないですよね。

磯では逃げ場がありません。耐えの一手かもしれません。雨で岩場が滑りやすくなるので、転落しないように慎重に行動しましょう。

川は自分の周りでは降っていなかったとしても、山の上流部では長時間降っているかもしれない…。

そうなると水位が上がるので、鉄砲水が怖いですね。命に関わることなので、装備をちゃんと整えてください。

これは、場所関係なく危険です。

雷が鳴ったら、即釣りを中止しましょう。一旦止めて、竿を自分から離しておいてください。

多くの釣り竿の成分に「カーボン」が含まれています。

「カーボン」の特徴は以下の通りです。

(1) 熱に対する性質が優れている。
耐熱性、熱伝導性が有り、急激な熱変化にも耐えられます。高温で寸法変化が少なく、また、高温下で強度が増します。

(2) 電気を通す(導電性)
モーターのブラシ、電池の電極、パンタグラフのすり板(電車の集電装置部品)など、各種電極材として電気部品に使われるのはこの性質が有るからです。また、グラファイトの電気抵抗を利用して、電磁誘導加熱の発熱体や、直接電気を流して高温炉の発熱体(ヒーター)としても使用します。

(3) 軽くて加工が容易
アルミより軽く、精密な機械加工も容易に行えます。

(4) 耐薬品性がある。
常温では、ほとんどの酸・アルカリに耐え、ガラス、石英とも反応しません。また、ほとんどの融解金属と反応しない性質があります。

(5) 自己潤滑性がある。
自己潤滑性で相手部品をいためず、機械用軸受や摺動シール材(ベーン・メカニカルシール)等で使用されています。

※このような他の材料には無い優れた特性が有りますから、半導体・電機・自動車、航空宇宙などの各産業で幅広く使用されています。

東京炭素工業株式会社HPより引用

問題の(2)ですよ。

電気を通しやすいんです。なので、雷が近くにいる時は、竿は避雷針の役割を果たす可能性が高くなります。雷がなったら、一回中断!即退避をお勧めします。

また、雷が近くにいなくても、帯電する可能性があるので、なんかピリピリ来るようであれば、竿を離して休憩しましょう。

どの虫にも気を付けてほしいですね。

夏になると、虫が浮かれるんです。大量に発生し、毎晩パーティーですよ…。

人の迷惑を考えることなく、ブンブンしちゃってさ…。

ということで、どの虫にも気を付けましょう。

山系の釣りをするのであれば、ハチ、アブ、ヒル、蚊といったところでしょうか。

刺されたらまずいやつですね。

海の場合は、白米は蚊が一番の大敵だと思っています。

イソヌカカという蚊がいるそうです。あいつまじでやばい。。。

集団で襲ってくるんですが、刺されると普通の蚊とは比べ物にならないぐらい痒い腫れる水ぶくれになり、になります。

ヘッドライトに寄ってくるんでしょうか?!うっとしいったら、ありゃしない。。。

一晩で30か所ぐらい刺されます。

虫よけスプレーとかゆみ止めはタックルボックスに入れておいて損はしません。

熱中症

熱中症とは、体温の上昇で身体にさまざまな症状が現れる状態です。熱中症は熱失神や熱けいれん、熱疲労などさまざまなパターンがあります。軽症の場合はめまいや筋肉痛などが現れ、重症の場合は呼びかけに応じなくなったり、けいれんを起こすこともあります。熱中症の診断は発症の状況や体温によって行われ、水分の補給と身体の冷却によって治療が行われます。熱中症が疑わしい人がいる場合は、救急外来や内科を受診してください。

MEDLEY(メドレー)HPより抜粋

ここ2~3年、夏になるとずっと言われている熱中症。

ただ体温が上がるだけでなく、危険な要素ばっかりな症状なんです。

水分補給や冷却グッズなどを使用しましょう。釣り場で倒れるのは本当に危険です。特に夜釣りの場合は周りに人がいない可能性もあります。朝まで放置とか、考えただけでも…。

きちんと対策を練ることで防ぐことができるのえ、対策をしておきましょう。

炎天下の中、日陰もない釣り場で竿を振り続けるわけですから、体力も低下していきます。ここだけ抜粋したら、苦行以外の何物でもありませんよね。

小まめな休憩を取り、ゆとりを持って釣りを楽しみましょう。

日焼け

海の漢は、黒いもんだ!

たくましく健康的に見えがちですが、実は結構危険です。

まず、焼けた肌は風呂に入るだけでも一苦労。痛いんですよね。仕事にも影響が出てしまいます。

次に、紫外線は皮膚の細胞を傷つけます。

皮膚にも回復機能があり、細胞が損傷をうけて再生する仕組みがあります。しかし、DNAの損傷を繰り返されることにより、誤った突然変異が生じることがあると言われており、皮膚がんの原因になると考えられています。

紫外線による皮膚の劣化は短期的に発生するだけではなく、長年の年月をかけて影響があらわれてきます。

こちらも対策で何とかなる?!ものなので、ケアをしましょう。

釣りをして皮膚がんになりました…、なんて人には言えませんよね。

長く釣りを楽しむのであれば、対策していきましょう!

食中毒

朝から気合を入れて、釣りに挑む! 漢です!! かっこいいです!!!

そして、白米は常に思っていることがあります。

海で食べる「おにぎり」と「カップラーメン」は、あんなに美味しいのでしょうか?!

お高い高級なカップラーメンではなく、定番のカップラーメンが美味い!

ミシュランガイドの人を港湾部に連れていき、彼らを半日放置した後、「おにぎり」と「カップラーメン」を与えたら、確実に★をもらえると思うんです。

本国に持ち帰る!と駄々をこねるかもしれない。

それだけのパワー可能性が「おにぎり」と「カップラーメン」にはあります。

しかし!しかしですよ。「おにぎり」の具材には気を付けてください。

夏場は気温の上昇により、菌が繁殖しやすい環境になっています。

菌が繁殖すると、食べ物は痛んでしまいます。

しかも、味に大きな変化がなくても、お腹に影響を与える恐れがあるので、要注意です。

冷たい飲み物と一緒に置いておくなどの対処は必要ですね。

梅干しは腐りにくいので、安心度は高いです。

釣った魚の処理

釣った魚をお持ち帰りされる方は気を付けましょう。

足の早い魚が存在します。

青魚は特に弱いですから、気を付けてください。

青魚(あおざかな、あおうお)とは、イワシ類・サバ類・サンマなどの、いわゆる「背の青い魚」の総称です。青背の魚、青物(あおもの)とも言います。

特にサバは、釣っても楽しい、食べて美味しい魚ですよね。

ライトゲームでサバを掛けると、走るので楽しいんです。暴れっぷりがすごいんです。釣りあげてもバイブレーションしまくりです。

しかし、サバは、足が早い。「生き腐れ」なんて称されてします魚なんです。

釣り上げた瞬間から腐っていき魚です。

鯖折りをし、内臓を取り出しておくのがいいでしょう。

鯖折りの方法はこちらのサイトで詳しく載っております。動画での解説されているので、興味のある方は見てみてください。

さば折りって知ってる?サバの血抜きとしめ方をご紹介!(FISHING JAPAN HP)

注意事項

みんなが楽しく遊べるためのルールです。

魚にリスペクトを。

メバルもカサゴも根魚と言われる部類です。回遊魚と違い、その場所に住んでるお魚さんです。成長も遅い魚なので、20㎝以下は必ず海に返してあげてください

釣り人は、魚と遊んで頂いてる存在です。小さい魚を持って帰ってしまうと、その海から消えてしまいます。遊べなくなってしまうので、お持ち帰りは20cm以上でお願いします。

ゴミ問題

海で遊ぶ時はゴミは持ち帰りましょう捨てたらダメです!!綺麗な釣り場の方が人も魚も嬉しいですよね。もし余裕があるならば、他の人が捨てたゴミを拾ってあげるのがいいなぁ。ゴミは出さない!自分が釣った後は、周りのゴミも拾って掃除してから帰ろう!そしたら、釣り場が綺麗になります!!

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こういったゴミ入れを持ち歩くと便利です。ちょっとの努力が後々大きな変化に繋がります。

事故には気をつけて。

海難事故には本当に気をつけてください。もし、人命に関わるものであれば、周りの人も悲しみます。もちろん釣り場も釣り禁止になるでしょう。なので、悪ふざけはやめましょう。フローティングベストがあると安心ですよね。万が一の時のために準備をしておくのもいいでしょう。

白米のおススメはこちら。

フィールドに応じた装備を必ずしてください。

釣り禁止の場所、立ち入り禁止の場所には立ち入らない。

漁業関係者に迷惑をかけるのは絶対にやめましょう。身勝手な行動で他人に迷惑をかけるのは、悲しい結果しか生みません。漁業関係者さんは、生活をかけて海と向きあっています。趣味ではありません。そんな方々に迷惑をかけていいわけがありません。

まとめ

夏の釣りの危険性は、ご理解頂けたかと思います。

夏の釣りは、釣れるんです!

いや、釣れるかどうかは、その人次第ですね。釣れる魚種が多いんです。

ですので、色々トライしてほしい!

ですが、危険なものがあることを知っておいてほしいのです。

  • 天候
  • 熱中症
  • 日焼け
  • 食中毒
  • 釣った魚の処理

この6つには気を付けてください。

せっかく楽しむための釣りが、まさかの…なんてことにならないように!

次回の後編では、対策法や対策グッズをお話します。

危険なものを知り、対策すれば危険なんて怖くない!

では、また!

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